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無口な自分でも楽しいなって思える

カテゴリー 週末に向かうところ
無口だって楽しめるんです

私はどちらかと言えばかなり無口な方です。でも、そんな人間ですが、ガールズバーが大好きです。最初は無口の客だと迷惑かなと思ったんですけど、お店の女の子は自分はすごいお喋りなので、むしろ無口な人の方が大歓迎だって言ってくれたんです。

社交辞令なのかもしれないんですが、嘘でもそう言ってもらったのがすごい嬉しいかったんです。それ以来、私はガールズバーにのめり込むようになっていきました。

私は女の子の話を聞いているだけでも十分に楽しめています。
無口だからといって、楽しい空間が嫌いな訳ではないんです。むしろ何を喋ってよいのか分からないので黙っている時もありますけど、女の子が会話の主導権を上手く握ってくれるので、無理なく話ができることもあります。

ずっと自分が聞き役になっている訳でもないし、上手くトスを上げてこちらの話を引き出してくれる女の子だっていました。

楽しみ方の形は色々

色々な形のコミュニケーションがある

こんな私でもこうやって自分なりに楽しむことができるのだから、ガールズバーって色々な形のコミュニケーションの取り方があるんだなって思います。

どちらかが一方的にしゃべる訳でもないし、その時の雰囲気に合わせて当事者同士で楽しみたいように楽しめばいいんじゃないかなって思います。
私自身、実際にそうやっていつも楽しんでいますしね。